八戸工場大学文化祭 会場外観・エントランス部分

2013年12月14日から23日の日程で八戸工場大学文化祭が行われました。

 

八戸市では工場を多角的にとらえ、クリエイティブな発想で工場の魅力を発信するプロジェクトとして「八戸工場大学」を開講しました。

 

講座では市内の工場の方から工場のことを学んだり、工業製品を素材に使ったワークショップを行いました。

 

文化祭では、紙やコンクリートなどの工業製品を使ったアーティストの作品、受講生が八戸の工場をモチーフにして考案したグッズ案やマップ、受講生個人が作った作品、八戸の工場にまつわる品々などを展示します。

 

 

会場となった福年ファクトリー(八戸市十六日町・ヤグラ横丁)

文化祭は2会場で行われました。福年ファクトリー斜め向かいの福年ラボ。

八戸の工場にまつわる品々や受講生の作品などが展示されます。

福年ファクトリー入り口すぐのエントランス部分。

八戸工場大学の概要やアドバイザーの菊地拓児(北海道教育大学芸術文化コース非常勤講師/コールマインラボ室長)さんの工場アートアイデアのパネルや模型を展示しています。

エントランス部分の向かって右側には、八戸工場大学のロゴとともに工場アートプロジェクトのアイデアシートが貼られています。

 

中には「セメント工場でセメントマッチ」などユニークなものも。

 

八戸工場大学文化祭ではユニークな作品が多数展示されました。これからさらに作品を紹介していきますね!