八戸工場大学 受講生作品

八戸工場大学文化祭にはアーティストの他に受講生も作品を出展しました。

受講生が八戸の工場をテーマにしたグッズやマップを作り、作品を展示しました。

八戸の工場景観や東北グレーンターミナルの穀物のポストカードたち。
真ん中やや右側には八戸の工場を図案化した紙刺繍のポストカード。

右側下には、くるみボタン。

八戸キャニオン(住金鉱業八戸砕石場)をイメージした「八戸キャニオン食器」。

食器に盛った食材を食べていくと、徐々に砕石場の全貌が明らかに!

八戸の工場(東北グレーンターミナル、八戸セメント)を図案化した柄のトートバッグ。

上は、三菱製紙八戸工場の木材チップで作ったキーホルダー。

八戸の工場を海沿いに眺めた姿をイラスト化したガムテープ。

小中学生が八戸の姿を知るのにも良さそうですね!

八戸の工場景観写真集。いつも変わらないように思える工場も、昼と夜、季節によってそれぞれの姿を見せてくれます。

八戸の工場景観マップ。

「対象となる工場」と「撮影地点」と「そこで撮られた写真」が線で結ばれ、どの地点から撮影したかが一目で分かるようになっています。

クオリティの高い写真たちに来場者は釘付けでした!

八戸の工場の作業服や製品サンプルも展示しました。

作業服類も業種によって違いがあって面白いですね。

 

アーティストや受講生が八戸の工場をそれぞれの感性で八戸の工場を表現した、八戸工場大学文化祭。

これをきっかけに八戸の工場の魅力にさらに多くの人が気がつくきっかけになるとうれしいです。